Amazonとヤフオクの違い その2 【せどり】

今回はAmazonとヤフオクの手数料の違いについて考察したいと思います。

 

同商品を同じ値段で出品した場合、Amazonよりヤフオクの方が利益率は高いです。

 

Amazonの場合

1000円(販売価格743円+配送料257円)で本が売れたと仮定します。

 

Amazonの場合は下記の2つの項目が、売上から差し引かれます。

・カテゴリー成約料60円

・販売手数料(販売価格×0.15)円=(743×0.15)円=111円

 

これを計算すると、

売上高(1000円)-(カテゴリー成約料60円+販売手数料111円)=829円

つまり、829円が自分の元に振り込まれる事になります。

ヤフオクの場合

ヤフオクの場合は、基本的に落札価格の5%が手数料として取られます。

1000円で本が売れた(送料は出品者負担)と仮定します。

 

手数料(1000円×0.05)=50円

 

なので、実際に振り込まれる額は

 

落札価格(1000円)-手数料(50円)=950円

 

となります。

Amazonより、簡単に求められますよね。

同じ値段で売れても、ヤフオクとAmazonでは121円の利益の差が生じます。

「だったら、ヤフオクで売ればいいじゃないか!!」という声が聞こえてきそうですが、

Amazonより、ヤフオクの方が相場価格が低い傾向にあるので、利益差が相殺されてしまうのです。

難しいところですね。

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