店舗せどりと電脳せどりの比較 【せどり】

こんにちは、さわやかです!

今回は、店舗せどりと電脳せどりの比較をしたいと思います。

それでは、ご覧ください!
 

店舗せどりの特徴

・場所、時間によって環境が変わるので適応できるセンスが必要

電脳せどりのように網を張って待つのではなく、自分で狩りに行くスタイルなので周囲の環境に適応できる能力が必要ですね。
そのセンスが無ければ、肉体労働になってしまうわけです。

 

・転売目的だと購入できない場合も

ドンキでナノケアを一度に5個買って、後日また買おうとしたら断れた経験があります。
転売目的だとは言っていないですが、店側から警戒されましたね。

単価が高い物ほどこの傾向は高く、消耗品等の単価の安い物の大量買いには寛容だと感じます。
あと、中古よりも新品の方が転売に対して厳しいですね。

 

・基本的にセール品を狙う

基本的には定価より安くなっているディスカウント品を狙います。
つまり、セールが終われば抜けなくなるという事です。
それゆえ、単発で終わる事が多く、利益も薄利になりやすいですね。

 

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電脳せどりの特徴

・こそこそ隠れないですむ

ドンキは店内がごちゃごちゃしてるので割と目立ちにくいですが、BOOKOFFなんかは棚が列になっているので目立ちますよね。

正直、今でもBOOKOFFでのリサーチはやりたくないです(笑)
店から出る時に、自分だけ「ありがとうございました」を言われなかった事は記憶に残っていますね。

それに比べると、電脳せどりはパソコン一台で完結するので、周囲の目を気にする事は無く気楽ですよね。
薄暗い部屋の中パソコンの前でカタカタやっていると、自分の将来が多少不安になりますが・・・・・

 

・基本的にプレミア商品狙い

店舗せどりは定価より安く売っているセール品を狙うのですが、電脳せどりでは定価で買っても利益がとれる商品を狙います。
プレミア商品のリストをつくって網を張る事により、継続的に商品を抜く事ができるのですね。

 

・タイムラグがある

商品を注文して、自分の元に来て、それをFBAに納品・・・となると1週間近くかかってしまうわけですよね。
そうしている内に、相場が下がってしまうなんて事はよくある話です。

ヤフオクやメルカリなんかだと、落札してもなかなか発送しない出品者も多からずいるので、出品者の質も考慮したいところですね。

 

・トラブルが起きやすい

実店舗せどりよりも間違いなくトラブルが起きやすいです。

例を挙げるとすれば・・・・

「新品と謳っているのに、中古品が来た」
「レンタル専用のDVDが来た」
「商品がなかなか発送されない」

などですね。

オークション等で極端に安く売っている場合は、かなりの確率で裏があると思って良いでしょう。

 

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さわやかと申します。
27才にして会社を辞め、せどりというビジネスに着手しています。

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